やる気その気ダイスキ
僕は知りたいから決して止まらない
オレンジ色の空にため息溶けてく
緑のフィールドでは一人じゃないさ
「ただいま」と靴をぬいで
たった一度の今日という奇蹟の時を感じて
月灯りふんわり落ちてくる夜は
あくび噛み潰し「寝てない」って嘘をつくんだ
ゆっくりと身を任せてただよえば
あの雲の真下へ思いを飛ばして
yap tour 2009 ~Dirty and Beauty~blogは書かんでん地味に活動は続けよるっちゅう話。
連休は一泊二日の関西旅行へ。
徹夜明けやに列車での睡眠時間がろくに取れん気合旅程で。
では初日の写真でも。
大量に載せたけん見てぇシは続きを開いちょくれ
続き〔写真大量につき注意〕
今日のひとコマ。


安西先生…大学に通ってみたいです…

ちょっくら熊本経由じ大分行っちくる。
…伝統の特急はやぶさ、最初で最後の乗車はどうやら雨の中になるごたんなorz
yap tour 2007 ~Industrial city~2007年10月28日、豊田市方面へのお出かけの記録。
トヨタがイベントやるときは、トヨタ本社や下請け各社からある程度の人数が
出なければならない決まりがある。
なぜなら、そうしないと「世界のトヨタ」の一般向けイベントなのに一般人は殆ど
来てないのがモロバレだから。
今回俺がそのイベントに参加する係。
なぜなら、自分の会社の行事を都合により一回休んだから。
で。
このイベント、いつもは山の上にある妙な公園で開催されている。
トヨタ本社駐車場に車停めてそっからシャトルバスで山の上までピストン輸送。
ってのがパターンだったんだが、今年は会場をトヨタスタジアムにすると。
そのかわり駐車場がよくわからん辺鄙な場所になって、そっからシャトルバス、と。
これじゃあヘタすりゃF-1の恐怖の再来だな、と。
てかスタジアムなら豊田市駅から歩いていけるじゃん、と。
つーわけで、めったに乗らない名鉄電車の出番となりました、と。
以上が前置き。
画像は携帯カメラなんで最悪だけど気にしない。
名鉄電車6000系ワンマン仕様。
こいつで刈谷→知立→乗り換え→豊田市。

豊田市駅東口。
東口は高架駅になぜか半端なデッキ足して見栄え最悪なのが地方私鉄らしい。

豊田市駅西口。
デッキの奥は愛知環状鉄道新豊田駅。周りのビルは大分で言うならFORUS。

東口駅前通り。
ここを真っ直ぐ行けばスタジアム。

そのスタジアム。
しょっちゅう横を通過してたけど、入るのは今回が初めて。

その入り口。
トヨタ及び関係会社の社員は、ここで社名と自分の名前書いた紙を受付に提出して
チェックされるんだぜ。おみやげ貰えるけど毎回微妙。

一応祭りってことで露店。
でも一パック500円も出して焼きそばなんかくわねーよ。
あ、モスが出展してたのはちょっと笑った。

ただのトヨタ車には興味ありません。
この中でダイハツ車、日野車、スバル車、いすゞ車がいたら私のところに来なさい。
と言ってみたけどスバルといすゞは無かったのでとりあえずポンチョ。
最近バスとか大型車に興味が出てきて…


で。
上に書いたように、トヨタ車には本気で興味なかったから紙渡したらすぐ帰ろうと
思ってたんだけど、なんかスタジアム内に入れるっぽかったんで記念に入ってみた。
そのピッチ際。
サッカーやらない俺にとってはめったにできない貴重な経験。
監督とか控え選手が座る椅子を撮り忘れたorz

そのロッカールーム。
サッカーやらない俺にとっては(ry

そのウォームアップルーム
サッカー(ry

これで用事は終了。
とりあえず良い時間に駅行きバスが来たからそれで退散。
再び豊田市駅。
左が三河線用6000系、右が豊田線経由地下鉄鶴舞線直通用100系。

ゲーマーズで漫画買いたかったので、ついでに100系で豊田線を体験。
なんつーか、緑豊かなところしか走ってないように見えるのにしっかり6両編成が
満員になるあたり、さすが名古屋のホームタウンだよなぁって感じ。
最後はカオスな大須でまったり。
目的の漫画と安いシャツ買っておいしくないラーメン食ったところでちょい旅終了。


まぁ車自体はどうでもよくて、スタジアムの内側に入るとか、豊田線から鶴舞線直通とか、普段できないことができたのは楽しめたかな、と。
若者の街っぽく頑張ってるのにそれが出来てない豊田市にちょっと萌えた。
おまけ:今回の駅名標

刈谷とか知立とか撮り忘れた…orz
yap tour 2007 ~highlands~2007年9月8日~9日、信州方面乗り鉄旅行の記録。
キハE200乗りてえなぁ→長野県行きてえなぁ→飯田線も全線乗りてえなぁ
の三つの衝動が俺を突き動かした、突発一泊まったり旅行。
清々しい松本盆地の空気の中で目覚めた二日目。
朝飯も素敵。

お世話になった旅館を後にする。
到着時は夜だったからわからんかったけど、こんな所だったのか…


周辺は温泉街だけど、泊まった所はその街外れで付近は普通の田舎の住宅地。
山のわきに立ち並ぶ大型の旅館や、こういった目印がないと実感がわかねえ…


でも遠くに見える北アルプスの山々が、ここが松本であることを思い出させる。
初日に感じた違和感の正体を確認すべく、美ヶ原からバスで30分、松本駅へ。
途中に松本城があるけど、駅写のためと地理覚えるためにあえて一回スルー。
before (2004年3月撮影)
after
おぉ、やっぱりなんか駅舎中央のメインの入り口が改築されてやがる。
こんな明るい西口とか

こんな綺麗な改札とか記憶にないもんな。

後で調べてみたら、駅舎の改築が完成したのは
2007年9月1日。
一週間前に完成したばっかの素敵駅舎が利用できるとか幸運すぎて笑えたわ。
十分に新駅舎を満喫したところで、タウンスニーカー(100円バス)で松本城へ。
やっぱ車社会の観光地にはこういうのがあってくれると便利だ。

その松本城。
3.5年ぶりの訪問。黒塗り信者として発狂せずにはいられない美しさ。
でも埋の橋をからめた眺めは午前中逆光なんだよな…


時間の関係で天守閣には登らず退散。でも良いもんを見せてもらった。
城の正面はすぐに市街地。

そして観光地にありがちなデザインのコンビニ。「そのまんま宮崎フェア」とか…

再びタウン略に乗り込み、市街地東部の蕎麦屋へ。
人気店だけど待機列ができる前に入れてよかった。

さすがに蕎麦はうまかった。やっぱ松本に来たら十割蕎麦食わんとな。

最後に駅前から中央通り。やっぱ山が見える市街地はいいなぁ…

こっからいよいよ帰路。
長野発飯田線直通天竜峡行きに乗り込み、スムーズな帰宅を企むが…
岡谷で方向転換、24分休憩。

待ち時間に去っていったE257系「あずさ」と

E351系「スーパーあずさ」

発車した天竜峡行きは、辰野から飯田線へ。
駅間距離が短いのと、アツいコーナーの連続でゆっくりゆっくり南下していく。
田んぼの中の直線を抜けたり。

Ωカーブを曲がったり(本当にΩの形。向こう岸に走ってきた線路が見える)。

「スローな旅」っつーキャッチコピーはいいけど、コレは疲れるスローさだぞ。
途中の拠点、飯田駅到着。基礎は古いがしゃれた感じ。
「当駅では
40分停車いたします」とか…おかげで駅前散策できたわ。

待ってる間に発車していった、373系特急「伊那路」。特急もやはりスロー。

飯田を発車し、「だらぁ」「だもんでー」が増えるのを感じつつ、さらに南下。
天竜峡で豊橋行きに乗り換え。
飯田線の主力、119系の多くの車両にはこんな注意書きが…

天竜峡まで乗った313系とか、119系の一部はボタン押して開閉するタイプ。
平岡駅でしばらく休憩。

以前天龍村に迷い込んだときに入った温泉の最寄り駅らしいけど…バスで30分…

平岡駅自体もなんかの温泉施設らしい。てかむしろ駅がオマケ。

究極の秘境駅・小和田を通り、数ヶ月住んだ豊川を通り、終点豊橋に到着。
相変わらず夜中に駅前に集まる人間のガラの悪いこと。女子供の一人歩き禁止!

こうして飯田線全線乗車完了とともに、今回の
yap tourは終了。
長野県行きてえなぁ→飯田線も全線乗りてえなぁ
の衝動が俺を突き動かした、突発一泊まったり旅行。
載せた写真の量も尋常じゃなく、お客様に対する配慮なんか無いに等しい。
でもそれくらい俺的見所が多くて充実した旅だったということでどうかひとつ。
キハE200?そんなん忘れちまったよwww
おまけ:今回の駅名標
・初日

・二日目

長野地区は写真入り駅名標が多くて楽しかった。
帯状疱疹の前兆現象に耐えてよく頑張った、俺。
yap tour 2007 ~highlands~2007年9月8日~9日、信州方面乗り鉄旅行の記録。
キハE200乗りてえなぁ→長野県行きてえなぁ→飯田線も全線乗りてえなぁ
の三つの衝動が俺を突き動かした、突発一泊まったり旅行。
まずはハイブリッド気動車キハE200に乗りに小海線。
手っ取り早く中央線各駅停車で始発駅の小淵沢まで5時間。
途中の南木曽駅で特急通過待ちの休憩。


登山に行く老人、部活の大会に行く高校生、長野や松本の街に出る若者、その他一般客が2両ワンマン運転の列車にすし詰め。
その状態で途中の塩尻まで約3時間。
駅に止まるたびに部活学生が増えるのに誰も降りないから密度はどんどん増す。
ハイキング用に大きな荷物抱えた老人がたくさん立って揺れに耐えてるのに
優先席に堂々と座ってハリーポッター読んでる多分20代のブサ男。
お前姿慎め。常識ねえ奴は電車乗るな馬鹿。
つーわけで地獄の3時間を耐え切って到着した塩尻駅。

中央線はココで東線と西線に分岐。
左が東線、甲府・新宿方面。右が西線、名古屋方面。

中央東線・篠ノ井線といえばこのカラーの115。久々に見た。

そして乗り継ぐ列車は以前から乗りたいと思っていた東日本仕様のクモハ123!
見た目になんか違和感があってお気に入り。

20分で到着した辰野駅。時代に取り残された、旧本線の主要駅。
短い間だったがありがとう123系。

飯田線から直通の119系で、次の寄り道ポイントへ…

岡谷駅。中央東線新線・旧線の分岐駅かつ一部の飯田線列車の終着駅。
ここで甲府行きに乗り換え。

上諏訪駅ホーム。足湯設置する駅が増えてきたなぁ…

臨時特急はまかいじin上諏訪。名前の由来は多分横浜発甲斐方面行きってこと。

小淵沢に到着。何でもないような田舎駅なのに賑わってるのは…
行列のできる気動車乗車場。ぼったくり弁等屋も繁盛しすぎ。

本命・ハイブリッド気動車キハE200形。
ディーゼルエンジンで発電し大型バッテリに充電、それでモータを回す。
顔や側面の「HYBRID TRAIN」が素敵だが、平仮名「こうみ」が全てを台無しに…
内装は「走ルンです」共通の硬いシートに何故か黄色いドア、バッテリ容量とか発電中とかを表示する液晶ディスプレイ等。
乗った感想としては
「別に…」

小淵沢を発車した列車は高原路線である小海線らしく急坂をひたすら登り続け…
終点野辺山駅に到着。ここはJR線で一番標高が高い地点にある駅。
でもJR線最高駅っつーと、なんか違う意味のような…


ついでに自転車借りて線路の最高標高地点に行ってみた。
写真の踏み切りの奥辺りが頂点。線路の両側に土産屋のモニュメント。観光地。
意外と時間かかって帰りは全力疾走。変な疲れ方した…


野辺山から先は、JR東日本の代表的気動車キハ110。写真は「風林火山」仕様。

道中省略、終点小諸駅。小海線としなの鉄道(旧JR信越本線)の連絡駅。

そのしなの鉄道の主力車両、115系。JRのお古。この色使いが大好き。
他にも、JRでは絶滅してしまった169系の生き残りも少数。次回は169に乗りたい。
普段見ることのない地名が、遠くに来たことを実感させてくれてありがたい。


JR篠ノ井線との接続駅、篠ノ井駅。立派な橋上駅舎。
デッキの下には北陸新幹線が通っていて、たまに足元から轟音が聞こえてくる。


ここからは再びJRで宿泊地松本を目指す。
峠の寄り道、スイッチバックの姨捨駅。
上り電車は右下の線路を一旦手前方向に進み、一旦停車後バックして駅に進入。
下り電車は写真手前からホームに進入、そのあとまた手前にバックして一旦停車。
その後右下の線路を降りていく。
…文章にするとわけわからん。特急は駅には入らず右下の線路を通過していく。

で、皆が何を撮っているかというと…
日本三大車窓に選ばれた景色。これは雄大すぎる。写真奥が長野方面。
車内で勉強してた勤勉女子高生も思わず携帯で撮りに出るこの景色、さすが。

棚田も素敵。

松本に到着した頃には完全に日が暮れていたので写真は無し。
前に来たときは松本駅ってこんなに煌びやかだったっけ?と疑問をもつが…
とりあえずその辺は二日目に回して、宿がある美ヶ原温泉へバスでGO!
旅館到着。やっぱたまにはネカフェとかビジホとか忘れて和風にしよう。


ちょwwww晩飯が予想外に豪華wwwww

というわけで、とにかく時間をかけて楽しんだ1日目は終了。
思ったよりかなり豪華な晩飯と、小さいながらも気持ち良い温泉。
出鼻はくじかれたけど、その後の展開はけっこう楽しめた。
充実した気持ちのまま
二日目に続く。
yap tour 2007 ~Hello & GoodBye NAHATSUKI 2~2007年8月18~19日、帰省旅行戻りルートの記録。
元祖
~Hello & GoodBye NAHATSUKI~は
コレと
コレ。
長くとも2~3年以内に殺されるであろう寝台特急あかつき乗車の旅。
同様に帰省旅行戻りルートで乗車したにもかかわらず、まともな写真を残せなかった「彗星」への罪滅ぼしもかねて。
「なはつき」は、「なは」「あかつき」の二列車が併結されていることからのあだ名。
「富士」「はやぶさ」で「ふじはや」や、過去には「さくら」「はやぶさ」で「さくはや」等。
「あかつき」は長崎発、「なは」は熊本発で鳥栖にて併結→鹿児島線経由のため、
一番手ごろな小倉から乗ることに。
小倉発は深夜だが、早めに小倉入りして北九州弁堪能タイム設定。
・大分駅前
また数ヵ月後にお会いしましょう…

大分~小倉はいつものソニックで瞬間移動。
本当は小倉で友人と会うはずだったが、友人が急遽コミケに行ったため見送り。
・久留米ラーメン魁龍小倉本店
一度食べたら(いろんな意味で)忘れられない、ドとんこつラーメン。
店に漂う強烈な臭いはJR九州の寮まで届いてしまう優れもの。魚町店より本店。


・華の湯
写真では分かりにくいが高層マンションの2階にあるスーパー銭湯。
モノレール片野駅すぐそば、魁龍からも近いため、纏った臭いをここで落とす。
建物の関係で規模はかなりショボいわりには500円だが気にしない。

・深夜の小倉駅
店舗の明かりが消えて人の少なくなった、九州最大級の駅ビル。
あらゆるところにこびりついたガムは、小倉人の人間性を映し出したものなのか…

・813系@門司駅
何を血迷ったか、
「九州最後の思い出に、大好きな813系に乗っちょくか…」
と、隣の門司駅まで乗車。あかつきも門司からの乗車に計画変更。
他所には無いこの最強デザイン。だが乗り心地は221系の足元にも及ばず最弱…

・深夜の門司駅
何故か落ち着く、人の居ないホーム。
駅舎や駅裏は変わっても、ホームは九州の旅の玄関口たる雰囲気を失わず。
このあと変なおっさんが現れてカメラ薀蓄を語ってきたが気にしない。

・寝台特急あかつき/なは@門司駅
長崎からの「あかつき」、熊本からの「なは」を併結、10両編成で堂々入場。
なはつきの旅、開始。

・レガートシート
乗車するのはあえて寝台ではなく、あかつきにしか連結されないレガートシート。
高速バス用リクライニング座席で寝台料金いらずな優れもの。
考えた奴は天才。でも風前の灯。


目が覚めればそこは関西。
上郡あたりで目が覚め、カーテンの隙間から早朝の田舎の景色を眺める。
在来線で使うことがほとんど無い区間だよなぁ…
・なはつき@京都駅
あっというまに終点京都。たぶん最初で最後の、たった数時間の旅が終了。



京都からはいつもの新快速乗り継ぎ。
京都から先はもう乗りなれすぎて駅名もだいたいの風景も覚えちまった。
・名古屋駅
そこらの人間がいかにもな愛知顔でどっと疲れる、ガッカリ駅…

・現実を見たくない人のための逃げ道
こんな写真撮るのは俺だけだと思ったら間違い。もう2人いた…

・大府駅
そういや金山~大府間の駅撮っちょらんなー、となんとなく途中下車。
どこにでもある、古いタイプの橋上駅舎。

これにて、帰省旅行の全ての日程が終了。
ネタ小出し&サボリで9月の半ばまで引っ張ってしまったが気にしない。
平成筑豊鉄道乗車、久大線福岡部分全駅撮影、そしてあかつき乗車。
いつにも増して鉄分豊富な帰省旅行で満足できた。
身体的な疲れは大きくても、いろんな街や風景が味わえるのんびり旅行は楽しい。
次回はどんな帰省パターン組もうかな…
おまけ
・今回の駅名票

クリックで少し拡大。
寝ぼけ眼でよく頑張った、俺。
yap tour 2007 extra ~night bird~2007年8月16日、大分市郊外夜間徘徊の記録。
つっても特に何かやったわけではなく、単に夜景を長時間露光で撮っただけ。
・大分・別府市街地一望
明野団地の上から。好きな景色なのにうまく写真に切り取れない下手糞。
20時を過ぎていたので、建物の明かりが結構消えてるのもマイナス。
やっぱこういうのは暗くなるのが早い冬にやるべきだな。

・大分自動車道光吉IC付近
フルIC化工事のため、高架下の通し方が変わってたので記念撮影。
橋脚にもっと明かりがあると嬉しかったかも。
こちらは逆に夜遅かったおかげで車の通りが少なく邪魔が入らずプラスに。

・滝尾駅付近・キハ220×2両
光吉の写真を撮った帰りに、ちょうどタイミングが合ったのでなんとなく撮影。
露光時間が長すぎたのと、三脚を使わずに車の窓開けてそこに手で押さえつけて
撮影したせいでブレが入り、何がなんだかわからん写真になったが気にしない。

以上。それだけ。
本当は鶴崎市街地一望も撮りたかったけど、撮りやすかったポイントは木が伸びて
撮影不向きになってたし、新しくできてたキヤノンの寮やココストアの駐車場も確認
したけど、頑張っても市街地全体がうまくおさまりきれなかったので却下。
夜景・長時間露光はまだ慣れないジャンルなんで、まだまだこれから練習を重ねて
いく必要があるかな。
次回は別府にチャレンジ。あとリモコン買って星空も撮りに行こう。
yap tour 2007 extra ~ume~2007年8月15日、宇目町での川遊びの記録。
夏といえば、プールか海水浴!
なんてのは、軟派野郎か海が無い県に住んでる奴、人混みが好きな奴に任せる。
俺ならどう考えても川。
三重、清川、緒方、竹田、宇目、直川、本匠…
飲めるほどに美しい川がそこらに多数あるのに、わざわざ汚い海に行く理由なんて
女目的以外に考えられない。
さて。
高専組と水遊び&バーベキューをすることになったわけだが、上記の理由により
会場を
俺のお気に入り河川その3である宇目町の某キャンプ場的な河川敷に
してもらい、楽しんでまいりました。
光吉ジャスコで食材を買い込み、唄げんか大橋で梅ソフトクリームを食い、会場へ。
会場の様子



見よ、この澄んだ水。
上流に家屋はあまり無いため、生活排水の流入は微々たるもの。
水中に目をやればエノハやアユ、アブラメにハエ、イダ、ヨシノボリ。おさかな天国。
水深は最大で2m以上あり、低めだが岩場もあるので飛び込みも楽しめる。
そして何より人が少ない。当然女っ気も無いが目的はそれじゃないよな?
~今回の昼飯~
・豊後牛
行きがけにスーパーに寄ったときにふと目に留まり
「コレ行くしかねぇやろwww」と満場一致で可決、購入。適当なノリで買ったもんだけどマジうめぇと絶賛。
・その他雑多
オージービーフ、日向鶏、エリンギ、キャベツ、あと何か。
…豊後牛を先に食べたのは失敗。オージービーフとの格差に笑うしかなかった…
・やきそば類
余ったオージービーフを大量投入したおかげで何が主役か分からなくなってしまった
男のやきそば。
完食後はもう泳ぐのも砂利の上を歩くのも苦痛になり…

青い空。木の緑。ミンミンゼミの鳴き声。肌で感じる紫外線。
豊後牛を味わいながら自然も味わえるこの環境をなぜ誰も選ばないのか。
こうして十分に川遊びを楽しみ、皮膚の色が大概ヤバくなってきたところで終了。
綺麗な水に浮かんで、飛び込んで、潜って、うまい肉食って、皮膚焼いて。
こんな経験が簡単にできるような県に生まれ育ってよかったと心から思える。
特に今は工業地帯に住んでるからなおさら。
次回もお呼びがかかるようであれば、
俺のお気に入り河川その2もしくは
海が良いなら
俺のお気に入り海岸その1あたりで楽しもうではありませんか。
…数日後、そこには体中の皮膚がグロ絵化した俺の姿が!
yap tour 2007 ~tonkotsu~2007年8月14日、久大本線光岡~久留米間駅舎撮影の記録。
俺が大分を出てからリニューアルされた駅がいくつかある。
5月の帰省の際に全部撮ったつもりだったけど、実は久大線光岡駅リニューアルの
情報を知らずにスルーしてたことが後に判明。
つーわけでそのリベンジ。
まずは
借りたワゴンRで一路日田へ。
そういやぁ今まで大分自動車道を自力じ走ったことがねかったな~、たまにゃ乗っちみろうかな~…と、軽い気持ちで入ったわけだが…
…ODでアクセル全開でも90しか出ねぇの。コレは疲れる。軽のATはダメだ。
別府ICから乗ったのに、別府湾SAで早くも休憩。
アップダウンだらけのこの先が不安になったけど、この眺めを見たら全部忘れた。

つーわけで気を取り直して一路県西へ。景色が綺麗な道は車が糞でも楽しい。
高速運転中の一眼レフでの写真撮影は大変危険ですのでおやめください。

道中省略。
・光岡駅
before
after
ガタがきてた木造駅舎が、あまり雰囲気を崩さずにリニューアル。
無人駅なのに、
小野屋駅よりもかなりマシに見える。
やはり日田市は福岡都市圏か。
つーか、光岡(旧)・夜明・大鶴と、日田近郊の駅はなんで中途半端に白ペンキで
塗装されてんだろうか…防腐か何かか?
さて、せっかく日田まで来たのに駅舎一つ撮って終わりじゃつまらない。
かと言って、別にビール工場とか水工場なんか見るような趣味はない。
その時、
「久大線の夜明より先ち筑後吉井しか撮っちょらんやんか…」
「本場久留米市内の大砲ラーメンは、大分県内のより美味ぇち聞いたど」
との悪魔の声が。
つーわけでコンビニで地図を立ち読みしルート確認後、久留米に向けて再出発。
まずは夜明…といきたかったけど何故か駐車場が全部埋まってて駐車不可。
地図見ても分かるように、付近は路駐できるような場所じゃないので通過…
・筑後大石駅
ここも最近リニューアルされたようだけど、光岡と比べると何か味が無い感じ。

つーかココ最近改築された九州の田舎の駅舎は、建物の半分がトイレで待合室が
ほとんどないのが面白くない。大在とか、広い待合室が絶対必要だったのに。
・うきは駅
いい感じの古い駅舎が塗り替えられてなんとか生き残ってる。
子供に睨まれながらの撮影。怪しい人じゃないよ、ただの変態だよ。

・筑後吉井駅
学生時代に列車の離合待ち時間を利用して撮影した駅に再訪問。
国道沿いの街並みに合わせて、白壁に化粧直しされた素敵駅舎。
恵良、夜明と並んで久大線三大木造駅舎(俺ランキング)の一つ。

・田主丸駅
かっぱっぱーかっぱっぱーにーとりー
な感じの駅。建物の主役はかっぱだけど駅業務は手前の狭い方。
てかネタにしといてなんだが、東方の曲に歌詞付ける奴の気が知れん。

・筑後草野駅
なんともコメントがしがたい、面白みのない駅。前の駅舎は火災で死亡したとか…

久大線の車両といえばやっぱキハ125だよな!

・善導寺駅
重厚な面構えの木造駅舎。待合室もいい感じ。
なのに何故か駅舎の左側がぶっ壊されてトタンで隠してる。
完全な形なら評価は跳ね上がったのに…


・特急ゆふDX
駅舎撮影中にたまたま来たのでついでに。
思えばこいつを撮ったのは初めてだ。

・御井駅
地図を確認しにコンビニに寄ったら、なんと駐車場の裏に駅への階段が。
右側には車で上れるロータリーもあり。
待合室のみのやる気無し駅舎だけど、なんか色使いが俺好み。

・久留米大学前駅
駅舎からスロープでホームに下りる、大分大学前と似た形式の駅。
ロータリーがある分こっちの方が格が上か。

・南久留米駅
ここまで背景とのバランスが悪い駅舎が他にあるだろうか。
周囲は完全に市街地で、駅舎だけ取り残された感じだが…それがいい。

・久留米駅
ついにここまで来ちまった、終点久留米駅。
地方都市にありがちな古い鉄筋コンクリ駅舎で、特徴は特に無し。
なぜかホームでクジャクが飼われてたけど、あの子はまだ元気なんだろうか…

とりあえず駅は撮り終えたので、適当に市内をぶらぶら。
合併して30万都市になっただけあって、街もそれなりに立派。
・久留米市役所
名物「鼻付きぬりかべ」。

・西鉄特急
筑後といえば西鉄電車。デザインはどうであれ、大手私鉄がある県って羨ましい。

・大砲ラーメン合川店
昔の校舎を利用した、ポスターとかに使われる店。
正直、大分店との味の違いが分からない。どっちも同様にうまいと思ったね俺は。
店員連中の威勢のいい筑後訛りは面白かったけど。

つーわけで、日田への旅転じて久留米への旅は終了。
大分に住んでると、久大線は山越えのイメージがあるけど、福岡県内は広大な筑後平野を走るから沿線の雰囲気も全く違っておもしろかった。
帰りは真夜中になったんで、ついでに水分峠付近の山道で星を楽しんできた。
田舎で見る星空の美しさといったら…リモコンあったらバルブで撮影できたのに…
これで久大線駅写コンプリート。
次は豊肥線コンプを目指したいけど…長期連休に阿蘇を通るのは自殺行為だし…
おまけ:今回の駅名票

走らない車でよく頑張った、俺。